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太陽光発電システム移設工事

2017/03/16

太陽光発電システムの移設のご依頼をいただき、太陽光発電設備の取り外しをしてきました。

取り外しをさせていただいたお宅は、築5年のまだまだ新しい住宅。

国道のバイパス工事のため、立ち退き→住宅の解体となってしまったようです。

屋根の上の太陽光が勿体無いとのことで、システムを解体し、ご親戚のお宅に設置する運びとなりました。

いつもとは、反対の作業

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まずはパネルを丁寧に外していきます。
太陽光パネルは懐かしのシャープ153AU  5年前によく出ていたパネルです。

ちなみに、今のパネルは同サイズで 220wです。

ここ5年でとてつもなく発電効率が上がっています。

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支持瓦C、YSⅡ工法 支持瓦のズレが気になります。
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横ラックのアップの様子です。 5年で錆び錆びです・・・・・。 ちなみち塩害地域ではありませんでした。
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架台解体後の様子です。
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補強板も取り外します。
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瓦を元に戻していきます。 
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2週間後に家を解体するので、雨漏りしても良いとのことでしたが、職業柄、雨漏りは恥ずかしいので、足りない部分(支持瓦の枚数)はシートにて養生します。 

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綺麗に分別し、トラックに積んで一度、施工配送センターに持ち帰り、使えるものは使用してダメなものは交換します。

10年保証も名義変更して引き継げるそうです。

移設が完了しましたら、掲載します。

太陽光発電に関すること、屋根に関すること、太陽光パネルからの落雪でお困りの方は、堀瓦工業までお気軽にご相談ください。

確かな技術と豊富な経験でお答えします。

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